ハクビシン駆除をすることで農作物の被害は大幅に減ります

農作物が被害に遭わないためには対策が必要です 
農作物が被害に遭わないためには対策が必要です

各地に広がるハクビシンの農作物被害

作業員

ハクビシンによる農作物への被害は全国各地で行なわれており、被害総額は年間で億単位の額に上ることもあります。それほど、多くの人はハクビシンに悩まされています。ここでは、実際にハクビシンの被害に遭った人の体験談を紹介していきましょう。

ハクビシンによる農作物の被害事例

畑を荒らされました(50代/男性)

家庭菜園を趣味でやっており、野菜を育てていました。もう少しで収穫の時期というタイミングでどこからかやってきたハクビシンにやられました。しかもご丁寧に全体的に少しずつかじられており、人の顔を見た瞬間すごい勢いで逃げていきました。あの時の悔しさは今でも忘れられないです。ハクビシン駆除や予防の道具は常に用意しておくことにしています。

自宅のブドウを食べられました(30代/女性)

ぶどうを食べられました。我が家は小さいながらもぶどう園であり、作物がいい感じに実ってきたのですが、木の上にハクビシンがいてぶどうを持っていかれました。幸い被害が少ないうちに業者に頼んで解決しましたが、それでも被害額が結構なお値段となりました。可愛いと思って油断してはいけないなぁと思いました。

トウモロコシ畑にハクビシンが・・(50代/男性)

どうやらハクビシンにも美味しくなる時期というものがわかるようです。そろそろ収穫の時期かなーと思っていたら3本ほどやられました。しかも私の見ている前で堂々と貪り食っていました。追い払ったと思ったらまたやられていたのでハクビシン駆除業者さんに捕まえてもらいました。もっと早くに業者に依頼して捕まえてもらうべきでした。

ハクビシンは果物や野菜が大好き

ハクビシンは雑食性であり、小さな動物も食べます。しかし、ハクビシンの好物は野菜や果物類であり、特に糖度の高い果物は大好物です。そのため、果樹園なんかはまさに理想の住まいであり、スルスルと木に登って果物を食い荒らしてしまいます。また、缶ジュースの飲み残しなども同じく好むため、空き缶を捨てる際はきちんと中を洗ってから捨てましょう。

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