ハクビシン駆除を自分で行なうために~農作物を守るためのグッズ~

農作物が被害に遭わないためには対策が必要です 
農作物が被害に遭わないためには対策が必要です

ハクビシン対策に最適!便利なグッズたち

ハクビシン

ハクビシン駆除を行なって追い払ったとしても、またハクビシンが農作物を襲う可能性があります。そうならないために、自分でできる対策はできるだけ行ないましょう。ここでは、そんなハクビシンを撃退するのに役立つグッズを紹介していきます。

ハクビシンを寄せ付けない!便利な対策グッズ

電気柵
ハクビシンのみならず、殆どの害獣から畑の作物を守る手段として便利なのが電気柵です。電気柵は作に電流を流している柵であり、触れると電気ショックを与えることができます。といっても強烈な電気ではないので驚かすという意味で用いられます。しかし、濡れた状態で触れると命に関わるため、電気柵を設置する時はうっかり触られないように注意書きをする必要があります。
箱罠
捕獲用の罠で何も知らずに入ってきた害獣を捕獲する時に用います。箱の内部にエサを仕掛け、中に完全に入ると逃げられなくなるという仕組みです。しかし、前述しましたがこういった捕獲用罠は基本的に狩猟免許がなければ使用することは禁じられています。そのため、駆除業者に依頼するか狩猟免許所持者の人に頼んで設置してもらいましょう。
自動撮影カメラ
こちらは正確には罠を仕掛けたり追い出しを行なったりする前の段階に使う道具です。カメラを仕掛けておくことでどこから侵入し、どこに住処を作っているのかということを調べることができます。そして、居場所を特定した後はその付近に忌避剤を散布することで侵入を防ぐことができます。また、害獣のみならず野菜や果物泥棒も撮ることができるので防犯効果が期待できます。

ハクビシン駆除は一回行なっても再発する確率が非常に高いです。そのため、畑で農作物を育てる場合は常にハクビシン対策を練り、農作物を守り続けていかなければなりません。また、ハクビシン以外にも畑を荒らす害獣は多いので、全体的な対策が必要です。

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